ブックライナー 『ざっしの定期便』
サービスの概要


ブックライナーのサービスについてのご案内です。
サービスの目的
サービスについて

ご注文と商品の流れ
継続の促進とお申し込みについて
ご利用書店様のメリット

 近年の雑誌の市場環境をみると、売上は慢性的低下傾向にあります。要因としては、ハード的に販売拠点が減少しているという点、ソフト的には読者嗜好の多様化、特集や付録の強弱による毎号の売上の不安定化、などの要素が考えられます。ブックライナーでは、これらのケースに当てはめて、例えば販売拠点の減少によって読者は物理的に雑誌を購入できていないのではないか?あるいは環境悪化で書店様の配達機能縮小化が進み、購読者を失ってはいないのか?などの取りこぼしたニーズがあるのではないかと考えました。
 このような環境下に、ブックライナーは、定期購読の拡大を通じて雑誌売上の増大・安定化を実現するため、雑誌を年間のセットで一商品とする考え方で全く新しい販売方法を考案し、新雑誌定期購読システム「ざっしの定期便」サービスを開発いたしました。これは、環境悪化をむしろ好機と捉え、取りこぼしていたかもしれないニーズを積極的に獲得していくための仕組みを書店様に提供し、新たな市場の創造をも促す画期的なシステムです。以下にその機能・基幹システムについてご案内いたします。

 「ざっしの定期便」が書店様に提供をお約束する主な機能は、以下の3点です。


【新しい管理システム 3つの機能】

読者直送業務代行による配達外商支援
お届け先を「店頭」「指定の配送先」と選択することができ、書店様の商品配達業務の代行を可能にいたします。これにより、店頭業務が軽減されると同時に、販売可能エリアが大きく広がります
代金管理や継続促進・読者別梱包などの定期読者管理支援
一括代金前受けを前提とし、代金管理システムの構築、継続促進時期の連絡等、読者管理業務の代行機能を持ちます。
店頭取扱い商品以外の販売も可能にした販売拠点拡大支援
取り扱い対象誌は1,400誌以上!従来の取扱商品・店頭分配本商品以外の販売も可能とし、今まで以上に広範囲の読者に対して定期購読獲得活動が展開できます。対象誌は出版社の協力を得て拡大の一途を辿り、今後もますます増やしていきます!


 
上記の機能によって、例えば定期購読者を取り逃がしている書店様へはお客様を囲い込むこと、あるいは様々な事情によって訪店する機会を失っている読者へは直送手配という購入の手段をご案内することができ、書店様には定期購読の拡大を通じた雑誌売上増大・安定化と、読者に対しては利便性の提供を実現することが可能となります。

 上記の機能をご提供するために、ブックライナーでは以下のような物流インフラを新たに構築・整備いたしました。


【「ざっしの定期便」の管理システム】

顧客管理データベース
お客様からの一括代金の管理をいたします。
契約期間満了時に、引き続きご購読いただくための契約継続推進の管理などをいたします。
専用発送作業場
全商品専用宛名による個別梱包を行っております。
お客様に直接お届けの商品はもちろん、書店店頭にお届けの商品も、お客様ごとに個別梱包されるので、店頭用の商品と区別することができます。
お客様のご指定先へ直接配送の手配ができます。
「ざっしの定期便」
 専用コールセンター
書店様・お客様からの問合せに迅速・万全の対応をいたします。
ご注文の受付・登録作業を行います。


 以上のようにご案内いたしました新雑誌定期購読システム「ざっしの定期便」は、現在ご加盟書店様は約2,800軒を抱え、読者からのご契約も続々と頂いております。環境の変化に対応した販売方法も確立されはじめ、、今後ますますの発展が見込まれるこの定期購読の市場を、書店様とともに育てていきたいとブックライナーは考えております。

 次に実際の基本的なサービスについてご案内いたします。
 

>>  サービスについて